近日開催の本場レース

    ミッドナイト競輪in武雄FⅡ「オッズパーク杯」(1回-1)A級1・2班戦 7車立 7レース制
    令和2年4月8日(水)〜10日(金)

    ※ミッドナイト競輪とは⇒ミッドナイト時間帯(概ね21時00分~23時過ぎ)に開催される競輪です。
    ご自宅などのインターネット環境で楽しめる新しいスタイルが人気の理由です。
    ※ミッドナイト競輪は、電話投票・インターネット投票で車券発売を行います。
    (競輪場及び一部の場外発売所を除き車券発売を行いません)
    ※ミッドナイト競輪は、無観客レースのため、競輪場でのレース観戦・車券発売を行いません。

    開設70周年記念たけお競輪「大楠賞争奪戦」GⅢ
    令和2年4月23日(木)〜26日(日)

    〔大楠賞展望〕

     主役はSS班の松浦悠士(広島)だ。今年は和歌山記念で優勝すると続く高松記念では完全V。そして今年初のGⅠ全日本選抜(豊橋)では、しっかりファイナルにコマを進め、その決勝では打鐘から発進して清水裕友(山口)の優勝に貢献。〝令和は中国地区の時代〟を知らしめた。今回も自力主体の競走でSS班の実力を見せつける。
     地元の山田英明は昨年、準決で浅井康太(三重)と接触して無念の落車。2連覇を果たせなかっただけに、今回に駆ける意気込みは並々ならぬものがあるはず。今年は豊橋でのGⅠ全日本選抜でファイナリスト、それも表彰台(3着)に上がるなど好調。弟の山田庸平(佐賀)や山崎賢人(長崎)、中川誠一郎(熊本)という強い味方もいるだけに2年ぶりの地元記念優勝のチャンスだ。また九州連携から前年覇者の荒井崇博(佐賀)の可能性も広がる。
     怖いのは郡司浩平、松坂洋平の神奈川コンビに中村浩士、根田空史の千葉勢とタレントがそろった南関勢。全員が好調をキープしており上位独占の可能性は大いにある。
     あとSS班の村上博幸(京都)に諸橋愛(新潟)の強烈な差し脚や今年、パワー全開中の山崎芳仁、小松崎大地の福島コンビの一撃も魅力たっぷり。

      
    〔注目選手〕

     野原雅也(福井・103期)
     2月玉野で今年初優勝を飾りこれで悪い流れが断ち切れた。ここ武雄でも大暴れ必至だ。自身も「毎年、呼んでくれるんですよね。昨年は失格したが嫌なイメージはありません」という。近畿のベテラン陣を連れてパワフルな走りで昨年のリベンジだ。

     山崎賢人(長崎・111期)
     誘導員の早期追い抜きで3か月のあっせん停止。しかし落ち込んではいなかった。さらなるキャリアアップ目指して昨年暮れからナショナルチームで練習している。好環境の中での練習で、持ち前のスピードにより磨きがかかれば怖いものなし。〝強い山崎賢人〟を見せつける。

全国の注目レース

1月
2月 GⅠ読売新聞社杯 全日本選抜競輪(4日制)
3月 GⅡウィナーズカップ
4月
5月 GⅠ日本選手権競輪(6日制)
6月 GⅠ高松宮記念杯(4日制)
7月 GⅡサマーナイトフェスティバル(3日制ナイター)
8月 GⅠオールスター競輪(5日制)
9月 GⅡ共同通信社杯(4日制)
10月 GⅠ寛仁親王牌・世界選手権記念トーナメント(4日制)
11月 GⅠ朝日新聞社杯 競輪祭(4日制)
12月 GⅠヤンググランプリ(単発レース)
GPケイリングランプリ